RAC(川に学ぶ体験活動協議会)
「全国一斉1万人・川の流れ体験キャンペーン」
川遊びが多くなる夏休みに先駆け「全国一斉1万人・川の流れ体験キャンペーン」を実施します。
本キャンペーンを通じて、川の面白さ、豊かさ、恵み、怖さ、自らを守る知恵、川の現状等を伝え、川に学ぶ社会の実現をめざした活動を全国規模で普及していきたいと考えています。
開催地(日程):
熊本県・白川 → 7/16(土)
岐阜県美濃市・長良川 →7/16(土)
茨城県取手市・小貝川 →7/16(土)
その他にも各地で夏休み期間に開催されます。
詳しい内容・お問い合わせは
NPO法人 川に学ぶ体験活動協議会(RAC) 事務局
〒110-0001 東京都台東区谷中3-6-16 大輪ビル3階A室
TEL.03-5832-9841/ FAX.03-5832-9842
E-MAIL rac@rac.gr.jp
亀の子隊(愛知県)
海あそびとスノーケリング
実施日 7月30日(土)
場所 愛知県伊良子岬(宇津江青年の家の前の海岸)
募集人数 親子40組(各回20組)
対象年齢 小学校1年~6年生
内容 磯の生きもの観察とスノーケリングによる水中観察の2部構成。
参加費 300円(保健代他)
<このイベントの問い合わせ先>
亀の子隊 代表 鈴木
愛知県田原市田原町東栄厳70
田原市立衣笠小学校内
電話 0531-23-1818
FAX 0531-23-3849
E-mail yoshiharu@kamenoko.org
ガイア自然学校(石川県)からの情報です
事業名:自然教室ガイアキッズ「水とあそぶ」C
時間:10:00~16:00
会場:金沢市犀川
対象:年中~小6
事業名:冒険教室レンジャーズ「カヌーに挑戦!」A
時間:9:00~17:00
会場:七尾市能登島
対象:小3~中3
このイベントの問い合わせ先
NPO法人ガイア自然学校
TEL:076−225−8155
FAX:076−225−8155
メール:info@gaia-ns.com
Safety Outdoor実行委員会では、今年も事故ゼロの夏休みを目指して、各地でキャンペーンを行います。
また、7月17日(日)はアウトドア安全の日です。
7月の3連休、各地でを安全の日関連のイベントで実施します。
ぜひご参加ください。
この件に関するお問い合わせ
SAFETY OUTDOOR実行委員会 事務局
(自然体験活動推進協議会 内)
TEL 03-6407-8240
FAX 03-6407-8241
E-mail:info@cone.jp
担当:安藤伸彌
自然体験活動の指導者にとって、安心・安全で環境に優しい
アウトドア活動を行うには、フィールドと活動に潜むリスクを適切に理解し、
その回避策を把握しておくことが重要です。
そこでSAFETY OUTDOORキャンペーンでは、今年度、
リスクマネジメント講習会を全国7地域で開催します。
自然保護地域の現状や生態系の危機的状況、事故事例の分析などを通じて、
リスクマネジメントについての理解と考察を深め、指導者がより一層
環境の保全や安全に配慮した活動ができるよう誘います。
■講習内容(2時間)
1.自然保護地域におけるリスクの現状と特徴の把握
2.リスク回避の方策について
3.環境リスクに配慮したプログラムづくり
4.感想・ふりかえり
■参加費 500円
※後援:国土交通省、農林水産省、環境省
※本講習会は平成22年度(独)環境再生保全機構 地球環境基金の助成を受けて
実施します。
<講習会開催予定>
東 北:11/28(日) 13:00~15:00 仙台(太白区中央市民センター)
講師 高瀬宏樹(日本キャンプ協会)
関 東:1/22(土) 14:00~16:00 名栗(埼玉県立名栗げんきプラザ)
講師 大嶽和彦(ホールアース自然学校)
小林孝之助(ボーイスカウト日本連盟)
中 部:12/7(火) 18:00~20:00 名古屋(モンベル名古屋店&F.O.店)
講師 長谷川孝一(海に学ぶ体験活動協議会)
近 畿:11/25(木) 18:30~20:30 京都(ひと・まち交流館京都)
講師 三好利和(日本アウトドアネットワーク)
九 州:11/22(月) 13:00~15:00 阿蘇(国立阿蘇青少年交流の家)
講師 井上透(国立諫早青少年自然の家)
<問い合わせ・申し込み>
参加をご希望の方は、氏名、団体・所属、希望の会場、住所、電話番号、
メールアドレスを明記のうえ、メール、FAXまたは郵送にて下記まで
ご連絡ください(参加費500円は当日受付にてお支払ください)。
SAFETY OUTDOOR実行委員会
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号
国立オリンピック記念青少年総合センター内
自然体験活動推進協議会内
TEL:03-6407-8240 FAX:03-6407-8241
E-MAIL:safetyoutdoor@www.cone.ne.jp
URL: http://www.safetyoutdoor.jp/
担当:安藤、太田原
エコツーリズムの広がりや環境問題への意識の高まりとともに、自然体験活動への関心が高まっています。しかし、活動の活発化とともに、利用のルールやマナーを守らない利用者が多くなり、活動中のケガや事故も増えています。
そこで今回のシンポジウムでは、夏休みを前に、どのような点に注意すれば安心・安全で環境にやさしいアウトドア活動ができるか、経験豊富な指導者の話をもとに考えます。
平成22 年7 月16 日( 金) 17:30~19:30
会場: 日本青年館4階「富士」(東京都新宿区霞ヶ丘7番地)
地下鉄銀座線外苑前駅
または大江戸線国立競技場駅より徒歩7分
JR中央・総武線千駄ヶ谷駅または信濃町駅より徒歩9分
プログラム
■パネルディスカッション
木村尚氏(海辺つくり研究会事務局長)
大西かおり氏(大杉谷自然学校校長)
酒井香世子氏(損保ジャパン(株)CSR・環境推進室長)
早川修氏(早川総合法律事務所所長)
コーディネーター:佐藤初雄氏(自然体験活動推進協議会代表理事)
<お申込み・お問合せ先>
参加をご希望の方は、団体・所属、氏名、住所、電話番号、メールアドレスを明記のうえ、メール、FAXまたは郵送にて下記
までご連絡ください。
SAFETY OUTDOOR実行委員会
担当:安藤
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-7-8-6F
自然体験活動推進協議会内
TEL:03-5363-2501
FAX:03-5363-2502
E-mail:safetyoutdoor@www.cone.ne.jp
SO2010シンポチラシ
実行委員会の構成団体である日本キャンプ協会では、「キャンプ安全の知恵」を募集していましたが、国内各地より一般の部へ849通、少年少女の部に115通の作品が寄せられました。
同委員会では、この応募作品より選考の結果、一般の部・最優秀作品を愛知県の秋田陽子さんの作品「ふざけると 火と包丁が 牙をむく」、少年少女の部・最優秀作品を愛知県のあきたゆうきさん(11歳)の作品「やけどから 君を守るよ 長ズボン」に決定しました。
また、各部門 優秀作品賞は以下の通りです。
<一般の部>
最優秀作品
「ふざけると 火と包丁が 牙をむく」 秋田陽子さん(愛知県)
優秀作品
「あっ危ない 焚き火のそばの カセットコンロ ガスボンベ」 伊藤久美子さん(静岡県)
<少年少女の部>
最優秀作品
「やけどから 君を守るよ 長ズボン」 あきたゆうきさん(愛知県)
優秀作品
「走らない!ぶつかる、転ぶ、やけどする」 埜辺 綾香さん(大阪府)
応募いただいた作品は、アウトドアクッキングでの具体的な安全策を示したものが多く、「安全意識」が広く浸透してきていることを実感できるものばかりでした。
みなさまに「安全なキャンプ」を考えてもらうきっかけ作りができ、多くの方から応募いただけたことに感謝申し上げます。
今年も事故0(ゼロ)をめざしてキャンプに取り組んでいきましょう
日本アウトワードバウンド協会
http://www.obs-japan.org/index.html
指導者として、活動やプログラムを提供する上では、様々な能力が求められます。安全に関しても「知識」や「技術」はもちろんですが、それを活かすためには目の前で起こっているリスクを的確に見抜き、対応する能力が必要です。それらを身につけてこそ、事故や怪我を未然に防ぐことができるようになります。事故や怪我につながるリスクを正確に把握・評価できるようになることを目的に、相互実習を通じて全ての感覚を使い、様々なリスクの把握を行います。実習後、そのリスクを検証、評価していくことで、参加者と指導者との間でのリスクの感じ方の違いや指導者間でのリスクの捉え方、感じ方の違いを参考に、適正なリスクの捉え方について学んでいきます。教職員の方、体験活動の企画担当者、野外活動の仕事に従事している方など、野外で活躍する方が多く集まり、より実践的な学びとなっています。
日程/開催場所
■2010年12月11日(土) ~12月12日(日)
兵庫県香美町・美方高原自然の家
〒667-1532 兵庫県美方郡香美町小代区新屋1432-35
■2011年1月29日(土)~1月30日(日)
東京都渋谷区・国立オリンピック記念青少年総合センター
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号
参加費
18,000円(税込み)※コース終了後の分割可能
※コース中の全ての指導費 、装備費 、保険料を含みます。
ただし、食費、宿泊費、集合場所まで、及び解散場所からの交通費は含まれていません。
対象
16才以上の健康な方。
定員
16名 最低実施定員8名
持ち物
雨具上下、防寒着、トレーニングウエア上下、帽子、運動靴、筆記用具、
着替えなど。その他の装備は、OBSより無料で貸し出されます。
申込締切
コースの開始日10日前まで。
それ以降にお申し込みの場合はお電話にてご確認下さい。
※ただし、定員になり次第締め切り(先着順)
お問合せ先
財団法人日本アウトワード・バウンド協会 長野校
〒399-9601 長野県北安曇郡小谷村大字北小谷大網10650
TEL:025-557-2211/Email:info@obs-japan.org
FIEDAY 指導者セミナー
『ハンディ気象観測ツール』による自然体験活動リスクマネジメント
プラムネット株式会社 http://www.fieday.net/
■日時:
A日程: 4月21日(水) 19:00~21:00
B日程: 5月 7日(金) 16:00~18:00
C日程: 5月10日(月) 14:00~16:00
※3回とも同じ内容で行います。ご都合の良い日程を
お選びください。
■場所: プラムネット株式会社 (3F ミーティングルーム)
〒220-0003
神奈川県横浜市西区楠町9-5 吉川ビル
TEL 045-312-6016
■定員: 各日程 10名(全日程 合計 30名)
※お申し込みの受付は、先着順とさせていただきます。
■参加費: 無料
■内容(予定):
◎「ハンディ気象観測ツール」とは
◎強風のリスクと「ハンディ気象観測ツール」
・強風が原因の事故事例
・強風下で危険回避が遅れる3つの理由
◎指導者に「ハンディ気象観測ツール」を勧める5つの理由
◎「ハンディ気象観測ツール」代表的な6つの機能と、
自然体験活動におけるリスクとの対応
・【強風】のリスク
・【凍傷と低体温症】のリスク
・【熱中症】のリスク
・【高山病】のリスク
・【天候悪化】のリスク
・【ウィルス感染】のリスク
◎「ハンディ気象観測ツール」利用上の注意点
◎「ハンディ気象観測ツール」の
自然体験活動における利用シーン
◎更に便利な使い方
・データロガー
・気象データのPC書き出しと報告書への添付
◎オススメの「ハンディ気象観測ツール」について
※内容は、若干変更になる場合があります。
■講師 プラムネット(株)
アウトドア共育事業部 渡辺 直史
■セミナーの申込み方法:
事前のお申し込みが必要です。
下の 1,~6,にご回答の上、
件名を『気象観測ツールセミナー』として、
Eメールにてお申し込みください。
1,【お名前】
2,【お住まいの都道府県名】
3,【所属団体名または学校名】
4,【ご希望の日程】
以下からお選びください(各日程とも同じ内容です)
A日程: 4月21日(水) 19:00~21:00
B日程: 5月 7日(金) 16:00~18:00
C日程: 5月10日(月) 14:00~16:00
5,【参加人数】 (何人かでご参加の場合、代表者を含めた人数)
6,【ご質問、メッセージ等】
■お申し込みの締切
各日程とも、開催日の2営業日前まで
(営業日:祭日を除く月~金曜日)
■お申し込み、お問い合わせ先
プラムネット株式会社 アウトドア共育事業部
〒220-0003
神奈川県横浜市西区楠町9-5
TEL 045-312-6016 担当:渡 辺
info★plumnet.jp
(↑お手数ですが★を半角@に変えてから送信してください)