SAFETY OUTDOORとは?

イラスト1 エコツーリズムをはじめ様々なツーリズムの広がりとともに、シニア世代の自然体験への関心が高まりつつあります。また、幼少期の子どもたちを対象にした『森のようちえん』や複数の省庁が連携して展開している『子ども農山漁村交流プロジェクト』など、我が国において活動が活発になっています。

 活動が活発化するとともに、アウトドア活動中のケガや事故も増え、せっかくの楽しいひとときが一転して悲しい場面になってしまうケースも少なくありません(2008年は水難事故が1,435件、山岳遭難事故が1,631件)。楽しい思い出づくりのためにも、安全なアウトドア活動を心がけるべく今回のキャンペーンを実施します。

【実施目的】

  1. アウトドア活動における安全への意識を高める。
  2. アウトドア活動に関わる指導者等の安全に関わるスキルを向上し、地域の安全力を高める。
  3. アウトドア活動が安全に楽しめることを知ってもらい、より多くの人たちに自然体験を満喫してもらう。

【主催】

SAFETY OUTDOOR 実行委員会

【実施期間】

2011年7月~8月

【対象】

アウトドア活動を楽しむ人たちや指導者

これらの活動を通じて全国規模の啓発活動を行います

<キャンペーングッズの配布>

<シンポジウム>
<体験イベント>

参加・協力団体 募集中!

このキャンペーンは協賛金で運営いたします。

1口50,000円の寄付を募り、SAFETY OUTDOOR キャンペーングッズ、チラシの制作費などに活用いたします。

協賛金のメリット

協賛いただいた企業・団体名を「SAFETY OUTDOOR」を通じて、広報誌、ホームページ等にて広報いたします。

また、シンボルマークを使って、一緒に活動することもできます!